幼保連携型認定こども園ちべん保育園

保育園で働こう!

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田舎で働く vs 都会で働く

奈良県にお住まいの人が働く場所を求める時、注目されるのは大阪方面でしょう。その理由は、なんといっても都心部の給与の高さがあります。同じ仕事の内容であっても大阪と奈良では月額数万円の差がでてしまうこともあります。同じ仕事をするならより給与が高い所で働きたい、というのは当然のことだと思います。 ちべん保育園がある五條市のキャッチフレーズは、「緑と水のまち」・・・言いかえれば田舎!です。田舎といえば都心部に比べて給与水準が低いだけでなく、交通の便が悪く、なにかと不便と働く人にとってはマイナスイメージがつきまといます。しかし、田舎勤務には田舎ならではの魅力もあります。
-田舎勤務の特権

・・・ゆったり通勤

都心への通勤は、毎朝、満員電車にのり1時間以上もかかったり、渋滞に巻き込まれてイライラ・・・ようやく勤務が終わって家に帰るともう夜遅くなっておりへとへとになっている・・・ということも多いものです。中には長時間の通勤を避けるために職場の近くにわざわざアパートを借りる人もいるかもしれません。 時間をかけて通勤するのではなく、近隣の職場でゆったりと働くというのはどうでしょう?ちべん保育園では車での通勤も可能ですし、もちろん距離に応じて通勤手当も支給されます。
完全週休二日制の魅力

ちべん保育園の勤務日は通常、週5日です。毎週2日の休みがあればプライベートな時間も持ちやすくなります。また、祝日は休園となりますので、週休2日と組み合わせれば長い日数のお休み取ることができる時もあります。 勤務時間は、通常8時から17時まで。遅番をお願いした方は、10時から19時までとなり、遅く来て遅く帰る勤務になります。でも延長保育のお子さんが早めに降園すれば勤務もその時点で終了になるので遅番はお得?になることもあります。
-がんばる人に報いたい!

保育現場では人材不足が続いています。保育士、保育教諭の資格を持ちながら働かない人、他業種で働く人が多いそうですが、その理由は大変な職場にもかかわらず給与水準が低いのが大きな原因だといわれています。

・・・保育現場の給与はなぜ低い

保育に従事する職員の給与は全業種の平均給与に比べて約10万円以上安いといわれています。給与がなかなか上がらない理由として様々な理由が考えられますが、その一つに保育施設が公的な補助金などにより運営されているためだといわれています。公的な補助金は国民の税金から成り立っており、補助金を上げようとすると増税が避けられないため国民の理解を得るのが難しく、なかなか簡単には補助金を上げることができません。結果として、保育現場の負担に見合うだけの給与の支払いができない原因となっています。ただし、昨今の保育士不足に対応し、国は給与の引き上げをはかっており、補助金の増額が実施されています。

・・・負担に応える職場でありたい

保育園は子ども好な人にとっては魅力的な職場ですが、確かに様々な負担がある職場であるのも事実です。クラス担任になればクラスの運営を任されることになります。子どもたちとの密接な関わりを通して、保育園で働くことの魅力を一番感じられるポジションではないかと思います。しかし、担任を持つようになれば勤務日が増え、何よりもクラスの運営が任されるようになり、他の職員に比べて負担は大きくなります。 そんな担任を持ちがんばっている人に対して保育園は応えていきます。ちべん保育園では、担任を持つ保育教諭には担任手当が支給されます。手当の額は毎月2万円から4万円(勤務日数による。平成30年度基準)です。給与面において仕事の内容に見合う額を支給したいとちべん保育園は考えています。

・・・特殊業務手当に注目!

特殊業務手当は、あまりなじみのない言葉かもしれません。保育教諭の仕事に専念していただくための手当として毎月支給されるものです。つまり、保育教諭という専門職に対しての手当です。一般的に、保育園では4~5パーセントというのが特殊業務手当の相場です。基本給が15万円であれば、特殊業務手当が5パーセントとすると、7,500円が毎月支払われます。ちべん保育園は、特殊業務手当は10パーセントになっており他園基準の倍となっています。15万の基本給であれば15,000円の特殊業務手当が毎月支給となります。基本給や昇給の額がやや低めに感じられるかもしれませんが、この手当の率を含めるとかなり改善されたものになります。

・・・賞与は年3回

毎月の給与とは別に支給される賞与(ボーナス)は働く者にとっては楽しみの一つです。一般的に夏、冬の年2回支給されることが多いようですが、ちべん保育園では夏、冬、春(期末)と年3回支給することになっています。支給率は、夏冬はそれぞれ2か月以上を支給することになっています。期末はその年の運営状況により率が決まります。ちなみに平成29年度のボーナスは、職種、勤務年数により異なりますが、平均年間6か月となっています。基本給が15万の場合、15万円×6か月=90万円が支給されたことになります。
-副担任と協力して
給与面の改善だけでは、現場の負担は軽減されたとはいえません。担任はやりがいのある仕事ですが、なにもかも一人でしなければならないとするならば、負担はどんどん大きくなってしまいます。ちべん保育園では、担任以外の保育教諭は全員副担任となります。(短時間職員は除く)国の定める基準では、5歳児は子ども30人に対して保育者は1人以上配置するよう求められます。つまり、法的には30人のクラスを一人の保育教諭が保育をするということも可能なのです。しかし、ちべん保育園では、全クラスに複数の保育者を配置し、担任だけが業務を抱え込まず、副担任とのチームワークを通してクラス運営がスムーズにいくよう配慮をします。また、副担任の保育教諭にも副担任手当が支給されます。手当の額は毎月5,000円です。
安心して働ける職場

・・・・正規職員で働こう!

いくら給与がよくても期間の定めがある契約では、毎年、年度末になると契約更新になるのか、ならないのかと不安を感じることがあります。ちべん保育園では、希望される方は正職員(期間の定めのない職員)になることが可能なので、契約更新を気にせず働くことが可能です。

・・・・ちべん保育園で働くには

ちべん保育園は幼保連携型認定こども園です。お働きになるには保育教諭の資格(保育士免許と幼稚園免許)が必要となります。
まず施設見学にお越しください。就職説明は随時受け付けていますが行事などの都合がありますので事前にお電話をください。

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